冬になるといい気になっている飼い猫

冬になると「オレを抱っこしたいんだろう?」と流し目で私を見る飼い猫。

なんだかすっごく不愉快になります。
もちろん、あのもふもふの身体を抱っこしたら、さぞかし気持ちがいいんだろうなあとは思います。
実際の経験値として、抱っこしたいと切に願っています。
でも、あの見下されたような流し目で見られるとカチンときてしまう私。
飼い猫相手に意地を張っても仕方がありませんが、もう少し飼い主を労わった実の施し方があるんじゃないかと思うんです。
猫ってこんなにも性格がダークなのかしら。
外飼いの犬は、けなげに「お散歩はまだでしょうか?」と私の顔を見る度に尻尾を振ってお愛想してくれるというのに。
エサをあげれば、「いつも本当に美味しいです。ありがとうございます」的な感じで一生懸命に食べる犬。
一方の猫は「また、このエサなのね」「今日はおやつはなしか」とツンツンした感じ。
人間でいうところの「爪の垢でも煎じて飲ませる」といきたいものですが、まあ無理なのでしません。
もう育て方が間違ってしまったのかしら。
それとも元々の性格?
動物的な本能によるもの?
それでも日向ぼっこをしている飼い猫を見るとぎゅ~っと抱っこしたい気持ちに負けてしまいます。
ヴォクシーも同じですね。「ヴォクシーが欲しいなら、値引きなしでも買いなよ」ってトヨタから聞こえてきそうです。
でも結果的にはヴォクシーを値引きできたわけですから、OKなんですけどね。
なぜヴォクシーを値引きできたか、ですって?知りたければ、これを読んでみてくださいね。
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