ダイエットの大敵となるのは肉ではなく糖質

お手軽に体重を減らしたい、ダイエットをしたいという方にお勧めなのが糖質制限ダイエットです。ダイエットというと肉類を減らした方が良いのでは?と感じる方も多いと思いますが、実は肉より糖質の方がダイエットには大敵なんです。

肉、特に脂身って食べても体内に吸収出来る量って限られてるんです。シャブシャブや焼肉食べ放題で沢山お肉を食べたら下痢になった・・・なんてよくある話ですよね。食べ放題のお肉って安いし、安い肉だから下痢になるのかな?なんて考えてました。

でもこれ、体内に吸収しきれない肉や脂が腸内に溜まって下痢を起こしてるだけなんです。腸内が一杯になれば出すしかないですからね。

同じ原理なのが牛乳です。牛乳には乳糖というのもが含まれているのですが、私達日本人は乳糖を分解する酵素を持ってません。分解出来ない乳糖が腸内に溜まり、下痢になるというわけです。

肉類を沢山食べると、これと同じ理屈で下痢になるだけなので肉の質が問題ではないんです。そして沢山食べても吸収しきれない肉は体外へと排出されるので体に蓄積されません。つまり太らないんです。

一方糖質は違います。

糖質というと甘いお菓子を連想すると思いますが、お菓子類は糖類に分類されます。糖質とは体内で糖分に変わるものもさし、お米、パン、うどん、そば、等の主食系全般を指します。

糖類制限ならお菓子を我慢すればいいだけですが、糖質制限となると普段の主食も減らさないとダメなんですよね。しかも糖質の吸収率はものすごく高いんです。

糖分は血液中に入り、体を動かすエネルギー源なります。体を動かすのに必須ではありますが、肉と違って沢山食べても体内にほとんど吸収されちゃうんです。すべて燃焼しきればいいですが、余った糖質は脂肪細胞に栄養として蓄えられます。そして脂肪細胞は肥大化し肥満へとつながるわけです。

ダイエットというとメイン料理となる肉や魚を少なくした方が・・と考えがちですが、実は糖質となる主食カットが一番いいんです。ダイエットをする方は糖質制限に力を入れてダイエットをしてみてください。

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